地域通信員(シニアライター)への道

当センターでは、機関誌「あすなろ倶楽部」を発行しています。
その中に、県内のシニア世代が地域通信員(シニアライター)として、元気な長寿の方やサークルに取材をしその内容を記事にして載せています。機関誌だけでなく、HPにも「長寿な生活調査・発信事業」に載せているので、ぜひご覧ください(^^)/

↓↓「長寿な生活調査・発信事業」↓↓
http://www.choju-aomori.or.jp/hasshin.html

地域通信員になる為には、取材の仕方や記事の書き方を勉強し終えると認定を受けることが出来ます。今回は、十和田市(7/20)、八戸市(7/21)、青森市(7/24)、五所川原市(7/27)と4カ所で地域通信員養成研修会を開催✎

講義① 「青森県の福祉の現状と課題点」 佐々木理事長 
平均寿命は、他県と比べても青森県は断トツの最下位であること、社会活動に積極的に参加しているシニアの方は平均死亡率より長生きであることを話しました👤

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講義② 「シニアライター活動紹介」 
シニアライターが紹介されたニュースのDVDを鑑賞後、現在活動されている方から取材のアポの取り方や取材方法等を紹介しました🎥
平成28年度認定シニアライター 鹿内 文子 氏(青森会場)

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平成28年度認定シニアライター 武田 茂 氏(十和田会場・八戸会場)
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講義③ 「インタビューのコツと原稿のまとめ方」
東奥印刷株式会社の中門代表取締役社長より取材を行うにあたっての心構えや質問の仕方やメモの取り方を講義して頂き、それらを参考に参加者同士でインタビューをし合い、発表しました🎤

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すべての講義を受けた後、佐々木理事長から認定証を受けました。認定を受けたら晴れてシニアライターです!これからの記事を楽しみにしています(*'ω'*)
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by choju-aomori | 2017-08-02 16:26 | 長寿な生活調査・発信事業 | Comments(0)